深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

人間関係に疲れた人へ 人付き合いが楽になる4つの考え方

2014年1月17日

人はいつの世も他者との関わり方に悩まされます。
人間関係に疲れた、煩わしいと感じる人は少なくないでしょう。

それでも、人はひとりでは生きていけません。
人に与え、与えられるのが人生です。

「人間関係がうまくいかないなあ」
「人付き合いがめんどくさいなあ」

そんなふうに感じるときは少しだけ考え方を変えてみましょう。
他人を変えることはできなくても、自分自身が変わることはできるのですから。

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1.押し付けない

他人に自分の理想を押し付けたり、自分と同じ正しさを求めないことです。

人の数だけ考え方があります。
ひとりとして同じ人はいません。

大切なのは相手の意見もあると認めることです。

みんなそれぞれ違っていていい。
こうするべき、こうあるべきと押しつけず、多様な価値観を受け入れましょう。

2.求めない

私たちは相手に「これくらいはしてくれるだろう」と思ってしまう。
言わなくても「わかってくれるはず」だと考えてしまいがちです。

他人に対して期待しすぎないこと。
必要以上を求めすぎないことです。

自分にとっての普通が相手にとっても普通であるとは限りません。
過剰な期待を手放すと人との付き合いがずいぶんと楽になります。

3.比べない

自分と他人を比べないことです。

こいつには勝っている、あいつには負けていると比較したところで何も生まれません。
優越感に浸ったり、劣等感を感じて自己嫌悪に陥るだけでしょう。

比べれば比べるほど人間関係に疲れてしまいます。
比べても仕方がないものを、わざわざ比べない。

他人との違いを楽しめる心を余裕を持ちましょう。

4.いい人にならない

異なる人間同士が暮らしていく中で思いやりは大切です。
だからといって、誰にでも愛想を振りまいて「いい人」になるのではありません。

周りに合わせなくてもいいのです。
よく思われたい、嫌われたくないという思いに支配されないでください。

自分の頭で中につくられた想像に苦しまないでください。

大事なことは、ひとりでは生きていけないと理解すること。
自分自身を認め、他人を認めることです。

人間関係に疲れたときは考え方を変えてみる。
それだけで人生が少し楽になりますから。

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