深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

自由とは囚われない心 何物にも依存せず自分の軸を持つ

2013年11月6日

自由とは何でしょうか?

「何でも欲しいものが手に入ること?」
「常に時間に余裕が持てること?」

そんな考えに縛られているうちは自由に離れないし、たとえ願いが叶ったとしても心はきっと不自由なまま。

自由とは手放すことで得られるものなのだから。

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不自由な時代を自由に生きる

物が溢れ情報が溢れ、便利な時代になりました。
なのにその便利さに反するように、生きづらさを感じる人や、不自由さを覚える人で溢れています。

自分に自信が持てず、自分の居場所が持てずに。
「何か」や「誰か」に自分の存在意義を求めてしまいます。

必要以上に多くの物や、効果なものを所有したり。
人に自慢できるような学歴や会社に固執したり。

そうすることでしか自分自身を認められなくて。
それが幸せになるために必要なことだと信じている。

知らず知らずに窮屈な生き方を選択してしまっているのです。
自ら不自由な生き方にしがみついてしまっているのです。

もしもあなたが息苦しさを感じているのなら。
自由な心で生きたいと願っているのなら。

縛られているものを手放すこと。
囚われている価値観から開放されることです。

自由とは何か

「何でも好きなようにできること」
「欲しいものが何でも手に入ること」

それが自由の意味だと思い違いをしている人がたくさんいます。
それではきっといつまでたっても不自由なまま。

自由とは何でも思い通りになる状態を指すのではありません。

自由とは囚われない心。
何かに依存せず自分の軸を持つということです。

物質的にも精神的にも必要以上を持たないこと。
自分にとって不要なものを捨てること。

持つことで、そこに執着が生まれます。
手放すことができずに、心がだんだん囚われていく。

ものが溢れ多くのしがらみに囚われていては、他人の常識に縛られていては、そこに自由はありません。

私たちの背中にはどこへでも飛んでいける羽があります。
だけどそれは、すべてを抱えていけるほど大きくはないのです。

自由とは手放した先にある

多くのものを持てば持つほど縛られていく。
たくさんを所有するほど囚われていく。

自由とは得ることでなく、捨てること得られるもの。

自分にとって本当は何が必要で何が不要なのか。
何をすべきで、何をしないのか。

今一度、自分自身の心に問いかけてみましょう。

他人の価値観や生き方ではなく自分の人生を生きるのです。
それが「自分の軸」を持つということ。

その分、自由とは責任を伴うことでもあります。
だけどね、それは一人で生きるとか、周りに頼らないということではありません。

大事なのは手放すこと。
自分にとって本当に大切なものに集中すること。

「物」にも「モノ」にも依存せず自分の価値観で生きましょう。
自由とは余計なものを捨て去ることで得られるのです。

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