深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

責任転嫁をやめる どんなときも選んでいるのは自分自身

2015年3月6日

いつも「誰か」や「何か」のせいにしてしまう人。
自分が幸せになれない理由を過去や環境に求めてしまう。

原因を見つけて誰かのせいにしても何も変わりません。
あなたの人生を責任転嫁で逃げていても状況が良くなることはない。

「なぜか」ではなく「どうすれば」に意識を向けてみましょう。
変えられない過去ではなく、変えることのできるこれからに目を向ける。

今までがどうかに関係なく、これからどう生きるかを決めるのは今の自分しだいなのですから。

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責任転嫁をやめる

自分が不幸な理由を「誰か」に求める。
幸せに生きられない原因を「何か」のせいにする。

「自分は悪くない」
「こうなったのは自分のせいじゃない」

そうやっていつも目を背けてばかり。
変えられないものや自分にないものばかりに囚われて自らを苦しめます。

もう責任転嫁はやめにしましょう。
あなた自身の人生です。

過去は変えられないし、ないものねだりをしても仕方がない。
当事者として目の前の問題の向き合ってみましょう。

大切なのは「今の自分に何ができるか」なのです。

選んでいるのは自分自身

あなたの幸せを決めるのは環境ではありません。
あなたの生き方を選んでいるのは他人じゃない。

どんなときも生き方を選んでいるのは自分自身です。

すべてが思い通りになるわけではない。
だけどあなたが今、不幸だと感じているのなら、それがあなたが選択した結果。

自己責任だと責めるのではありません。
自分が招いたことだから不幸せなまま生きればいいということでもないのです。

生き方はいつからでも選び直せる。
今、気づいた瞬間から変わることができるということ。

そのためにも自分自身に問い直す必要があります。
責任転嫁をやめて、目を逸らしていた現実と向き合うことが必要になってくるのです。

いつからでも望むように生きられる

たとえ過去に何があったとしても、あなたが幸せになれない理由にはなりません。
今どれだけつらい環境にあるとしても、これからの人生を決定するものではないのです。

私たちはいつからだって望むように生きられる。
どんなときも幸せに生きることができるのです。

あなたの生き方を選んでいるのはあなた自身。
あたなの幸せを決めるのは、あなたの心の在り方しだいです。

何物にも囚われずに、もっと自由に生きてみましょう。

未来はまだ決まっていないし、どうなるかは誰にもわかりません。
怖がる必要も、悲観する必要もない。

自分自身の人生は、自らで選びとっていくことができるのだから。

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 4 )
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  1. 選んでるのは自分自身 半分は事実だけど半分は間違いだと思ってます 選びたくても選ばせてもらえない人はたくさんいます 他人の責任にしたくないけど全て自分の選択の結果であろうか?子供はとくに自分じゃほとんど選べません。

    • かなやさん

      コメントありがとうございます。
      そうですね。
      私たちは全てを選べるわけではありません。
      だけど、その限られた中でどう考え、何を選ぶかが大切なのだと思います。

    • ほんと、そうですね…勉強になりました。

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