深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

過去と他人は変えられない 変えられるものに目を向ける

2013年11月9日

「あの人さえ変われば」
「あの出来事さえなければ」

考えても仕方がないことに囚われて苦しんでいる。

過去と他人は変えられない。
変えられないものに囚われるのではなく、変えられるものに目を向けましょう。

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変えられないことに囚われない

何か嫌な事があると、つい「誰か」や「何か」のせいしている人がいます。

「自分は間違っていないのに」
「どうして自分が嫌な思いをしないといけないのか」

そうやって「誰か」を変えようとしたり。

「あの時に戻れれば」
「あの頃をやり直せれば」

そんなふうに終わったことにいつまでも縛られて。
苦しい思いを抱えたまま、毎日を暮らしている。

もう、そんな苦しい思いは終わりにしましょう。
どんなに願っても、過去と他人は変えられないのだから。

過去と他人は変えられない

自分が正しいのだから、あの人が直すべきだ。
間違っているのはむこうだから相手が変えるべきだ、と。

たしかに正しいのはあなたで、相手が間違っているのかもしれません。

でもね、その正しさはあなたにとっての正しさです。
相手の人にとっての正しさではありません。

人それぞれの考え方があり、人それぞれの正しさがあるのです。

「あの出来事さえなければ、こんなふうになったいなかったのに」
そんなことを考えてしまうこともあるかもしれません。

だけどね、時間は逆にな進まない。
過去をやり直すことはできないのです。

変えられるものに目を向ける

他人を変えることはできません。
過去を変えることもできません。

変えることができるのは「自分」と「未来」だけ。

相手に変化を期待して待つだけではなく、変えられるものから変えましょう。
過ぎたことに囚われるのではなく、今できることに目を向けてみましょう。

自分以外を変えられないなら、自分が変わる。
過去を変えられないのなら。今を変えればいいんです。

あなた自信が変われば、それは周りにもきっと伝わります。

過去の出来事は変えられなくても、過去をどう捉えるかは変えられる。
あなたが幸せになれば、あれも必要だったと思える日がきますから。

過去と他人は変えられない。
だからこそ変えられるものに目を向けましょう。

まずは少しずつ。
あなたが変化を起こしましょう。

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