深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

不安に悩まされない 心配事から解放される心の持ち方

2014年1月22日
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心配事は自分の中だけにある

誰にでも将来に対する不安のひとつやふたつはあるものです。
生きていく中で漠然とした不安に駆られることもあるかと思います。

だからといって心配事に囚われていても、物事がいい方向に進むわけではありません。

未来のことは誰にもわかりません。
まだ起きていないことなのですから。

悪い方に考えて、不安になることを想像しだせば切りがありません。

不安とはまだ在りもしない、起こってもいない、ただの幻想です。
自分の中でつくりだし、想像を膨らませ勝手に大きくしているだけのものです。

そんなもので自分自身を苦しめるのはやめましょう。

何が起こるかわからないから心配なのではありません。
不安になることを考えだすから心配になるのです。

結果を受け入れる

思い通りに事が運んでも、思うようにならなかったとしても、それが人生というものです。
物事は自分の意思とは関係なく、願うように進んでもくれません。

努力したからといって、必ずしもそれに見合う結果が付いてくるとはかぎらないのです。
自分には変えられない、どうにもならないこともあるのです。

自分のせいや、他人のせいにするのではなく、結果は結果、誰のせいでもないと考えてみましょう。

自分の意思で変えられないことに悩んでいても仕方ありません。
不安で塞ぎ込んでいても、何か楽しいことを想像していても、同じように時間は流れていくのです。

心に余裕を持つ

どうせなら、なるべく楽しいことを考えながら暮らしたいものです。
なんとかなる、上手くいかなかったらその時に考えようというぐらいの心持ちの方が豊かな心で過ごせます。

失いたくない、失敗したくないという執着を手放してみましょう。

失敗したら、またやり直せばいいのです。
失ったなら、また探せばいいのです。

それに、なくてはならないものなどそう多くはありません。
何もないということは、縛られるものもないということです。

日はまた昇り、季節は巡ります。
また新たに始めればいいのです。

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