深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

もっと人生を楽に生きる7つヒント 息苦しさから抜け出すために

2014年1月21日

多くの人が閉塞感や生きづらさを感じて暮らしているのでしょう。
日々の不安に息苦しさを感じているように感じます。

もっと人生を楽に生きていい。
物事を難しく考えたり、複雑にする必要なんてありません。

自分を追い詰めても、誰かのせいにしても何も解決しません。
少し意識を変えるだけでも、人生は今よりも素敵なものになります。

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1.全てを背負いこまない

生きていくということは、多くのものを背負うことでもあります。
それらを全てを抱えたままでは、いずれ重荷となり潰れてしまいます。

自分にとって必要なものと不要なものを見極めましょう。
不要な荷物を捨てるのも大切なことです。

何が本当に大切なのかを、自分自身と向き合ってみましょう。
「自分の軸」となるものを明確にしてみましょう。

2.こだわりを捨てる

こうあるべきだという考えは窮屈さを与えます。
こだわりという「執着」に縛られているのです。

何物にも囚われない、しなやかな心を持ちましょう。
先入観や固定観念に囚われず、柔軟に考えてみましょう。

捨てればその分、楽に生きられます。

3.競わない

他人と比べて何を持っていて、持っていないのかは関係ありません。
自分は人生の勝ち組か負け組かなどと考えても仕方がないのです。

人生に何を求めるのかは人によって違います。
生きることに「勝ち」も「負け」もありません。

人は皆、違うものだと認めることが必要なのです。

4.物事をプラスに捉える

どんなも物事にも、いい面もあれば悪い面はあるものです。
見る角度、捉え方を変えれば短所は長所にもなります。

わざわざ悪いところを探さなくてもいいのです。
どんなものでもプラスに捉えてみましょう。

いいところに目を向けている方が、毎日を楽しく暮らしていけます。

5.シンプルに考える

もっとシンプルに生きてみましょう。
物事を複雑にしているのは自分自身です。

リスクを考えて準備することも大事ですが、悩んでいるだけでは何も変わりません。

「案ずるより産むが易し」という言葉があります。
あれこれ心配するよりも実際にやってみると意外と上手くいったりするものです。

6.弱さを受け入れる

何でも自分でやろうとしなくてもいいのです。

人はひとりでは生きていけません。
誰かに助けられ、支えられながら生きているのです。

自分は弱い存在だと認めましょう。

人に頼ってもいいのです。
全て自分でやろうとしなくてもいいのです。

7.不完全な存在だと認める

息苦しい生き方をしてしまう人ほど完璧を求めてしまいがちです。
世の中に完璧なものなど存在せず、完璧な人間などいないのです。

足りないものを探すのをやめましょう。
今あるものに目を向けましょう。

今から目をそむけずに、現実を受け入れること。
深呼吸して「なんとかなるさ」と声に出してみましょう。

肩肘張らず、力を抜いてみましょう。
それだけで今より楽に生きることができますから。

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