深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

「もうイライラしない」心を解き放つ5つの思考

2013年12月5日

時間に縛られない

何時に始め、何時に終わらないと。
いつまでにこれをやってしまわないと。

いつも時間がないと嘆き、時間に追われて暮らしています。
そういう時間単位での生活に慣れてしまっています。

時間は誰にでも平等に流れます。
1日は24時間で、長さや速さを変えることはできません。

自分の中の時間感覚を引き伸ばしてみましょう。
時間軸を長くする考え方を取り入れてみましょう。

もう半分しかない、まだ半分もある。
同じ状況でも気持ち的にはずいぶん違いがあります。

ゆったりとした感じ方に変えるだけでも時間の流れ方は変わります。

ゆったり暮らす 時間に縛られない生き方

結果に縛られない

すぐに結果を求められる世の中です。
短期的な失敗やミスを受け入れない風潮があります。

1度レールを踏み外すと戻るのが困難です。
みんなと同じ道を歩もうと、失敗を恐れるようになります。

そういう狭さが閉塞感を生み、息苦しさを感じるのです。
目的に向かっての最短距離がベストな道とは限りません。

短期的にみれば失敗でも、長い目でみれば成功になることもあります。
そのときの結果だけが全てではありません。

そこへ至る過程も含めて、今の結果を受け入れましょう。

目先の結果だけを求めない「失敗」は「経験」であり「宝物」

情報に縛られない

今はどこでもすぐに情報が手に入ります。

情報が得られない状況に焦燥感を覚えるほどです。
流行に乗り遅れないように、周囲の話題についていくために、と。

あなたが得ている情報は本当に自分にとって必要なものでしょうか?
自分自身にとって本当に必要なものが何かを見極めましょう。

たまには全ての情報を遮断して、自分自身と向き合う時間も大切です。
必要だと思っているものでも、なくなってみたら意外と平気なものです。

情報の断舎利をしよう 心のスッキリ術

他人に縛られない

周りや他人のせいにしていも何も変わりません。
自分に変えられるのは自分だけです。

他人を変えようとしたり、向こうが変わるべきだと言ったところで解決には至らないでしょう。
変えられないものを変えようとしても、お互いに疲弊するだけです。

自分自身の見方を変えてみましょう。
少しだけ違う角度から物事を捉えてみれば、新しい景色に出会えるはずです。

変えられないモノを変えようとしない、変えられるモノを変える

不安に縛られない

失敗したらどうしよう、嫌われたらどうしよう。
想像の中の未来に怯えていても仕方ありません。

先のことはどうなるかわからないのです。

私たちにできることは、その時その時を精一杯生きることです。
自分が後悔しないと思える選択を続けるだけです。

後のことは、だいたい大丈夫。
まあ、なんとかなるものです。

「大丈夫、なんとかなるさ」まだ起こっていないことで苦しまない

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