深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

「嫌われたくない」をやめて「嫌われてもいい」を受け入れる

「嫌われたらどうしよう」
「こんなこと言ったら嫌がられるんじゃないか」

いつも自分の気持ちを偽り「いい人」を演じてしまう。

嫌われたくないから人の期待に応え続ける。
そんな生き方は窮屈で息苦しいものです。

自分から苦しい生き方を選ばなくてもいい。
「嫌われたくない」という心理が私たちを生きづらくさせてしまいます。

もっとわがままに生きていい。
誰のためでもなく、自分自身のために生きていいのです。

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嫌われたくないの心理

空気を読んで、他人の機嫌をうかがって。
嫌われたくないから八方美人で誰にでもいい顔をしてしまう。

役に立つ自分を演じたり、人の顔色を見ていつもビクビクしている。

「わがままを言ってはいけない」
「自分さえ我慢すればいい」

そうやって無理を続けていればいつか限界が来てしまいます。

「どうして自分だけが我慢しているのか」
「なぜ自分ばかり損をしなければいけないのか」

他人のせいにして、自分を責めて、ありのままを受け入れることができなくなる。
「嫌われたくない」という思いに囚われている限り、心は不自由なまま。

いつも他人の目に怯えながら落ち着かない日々を過ごしていく。
それはとても苦しい生き方です。

嫌われてもいい

誰だって嫌われたくはないでしょう。
だけど全ての人から嫌われないようにすることなどできはしません。

どの立場に立った行動でも誰かの不満につながります。
「みんなから好かれている」というだけで人から嫌われる理由になる。

他人をコントロールすることはできないし、する必要もありません。
自分が「これでいい」と思える選択をしたのなら、それでいい。

そのうえで嫌われたら仕方ないと受け入れることです。

そういうふうに考えたり感じる人もいるんだなあ、と認めるだけでいい。
どちらが正しいかではなく、いろんな価値観がある中のひとつの意見でしかない。

その中で反省や学びがあれば次に活かせばいいのです。

わざわざ嫌われるような言動をとる必要はありません。
だけど「嫌われてもいい」と思えるだけで心が軽くなるものです。

もっとわがままに生きていい

他人の期待に応え続けることは相手の望むような人間になろうとすること。
自分を押し殺し、他人の人生を生きることになってしまいます。

他人の承認を得るための行動をやめることです。
私たちは誰かの期待に応えるために生きているのではないのです。

ありのままの自分を見せるのは勇気がいること。
だけど自分に嘘をつき続けていては、きっと後悔するとき来る。

他人がどう思うかばかりに囚われなくていいのです。

あなたはあなたのままでいい。
飾らない素直なあなたのままでいい。

自分がどうしたいかという気持ちを大切にしましょう。

もっとわがままに、自分に正直に生きていい。
あなたの人生の主人公はあなた自身なのですから。

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