深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

「いい人」をやめる いつだって自分の望むように生きていい

2014年6月18日
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「いい人」じゃなくていい

誰だって一人はつらい。
嫌われたくなくてない。

だから、つい「いい人」を演じてしまう。
いつも人の顔色を窺ってばかり。

断れなくて困っている。
頼まれると全部引き受けてしまう。

他人の評価や評判が気になって仕方がない。

人はひとりでは生きられません。
心は常に他者を求めます。

相手の期待に添えないことが怖い。
失望されたくなくて、自分さえ我慢すればと、ストレスを溜め込んでしまう。

そんなに何でもひとりで抱え込まなくていい。

人は誰かのためでは生きられない。
「いい人」になんてならなくていい。

あなた以外に、あなたの人生を生きられる人はいないのです。

自分の人生を生きる

自分さえ良ければいいということではありません。
「優しい人」「親切な人」がダメなのではありません。

誰からも好かれるために、こう在るべきだと自分自身を制限してしまうこと。
自分を押す殺して「いい人」を演じてしまうから苦しくなるのです。

私たちは他人の評価や、誰かの期待を満たすために生きているのではありません。
我慢をするほどに、心は見返りを求めます。

こんなに尽くしているのに誰もわかってくれない。
どうして自分ばかりが損な役回りなのか。

そうやって、認めてくれない相手を責めてしまう。
上手くいかないと相手のせいだと考えるようになってしまいます。

それでは自分も相手も、お互いに窮屈な思いをするだけです。

いい妻、いい母でなくていい。
いい夫、いい上司やいい部下でなくてもいい。

理想の誰かを演じる必要なんてない。
正しい生き方もなければ、みんなが同じである必要もありません。

自分自身の人生です。

思うように生きていい。
もっとわがままに生きていいのです。

他人がどう思うかではなく、自分が何を望むのか

誰にとっても「いい人」は誰でもいい人。
全ての人から好かれることなんてできはしません。

全部を欲しがるから、結局どれもが中途半端になる。

誰かから認められるための行動は、自分自身を追いつめます。
他人の評価に依存してしまうと、他人の人生を生きることになってしまいます。

「みんなから好かれたい」「人から認められたい」
その執着が自分自身を苦しめます。

苦しいのなら手放せばいい。
「いい人」を演じる必要なんてない。

他人がどう感じるかは関係ありません。
人から褒められるから、喜ばれるからではないのです。

他人から認めてもらうのではなく、自分自信が認めてあげればいい。
誰の為でもなく、あなた自身のやりたいことをやればいいのです。

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 社会的地位を失墜して本当に落ち込んでいます。もうすぐ降格人事も発表される予定です。
    今まで熱く一生懸命やってきたことが一瞬で裏目にでた感じで、人は誰も信頼できない状況です。
    家族、ローンもあるけど、これからは楽に生きることを第一に考えよう。このブログにきて良かった。

    • Fさん

      あなたが無駄なものにしてしまわなければ、今まで努力してきことは経験となり、あなたの糧となります。
      大切なのは今までを否定することではなく、これからをどう生きていくかでしょう。

      縛られていたことに気付いたのなら手放せばいいばいいのです。
      苦しい生き方をしていたのなら、今から望むように生きてみればいいのではないでしょうか。

  2. 読みながら自然と涙がこぼれてきました。
    自分の生きたいように生きていいんですね。
    なんだか救われた気がしました。
    もう少しわがままに生きてみようと思います。
    ありがとうございます。

    • リコさん

      コメントありがとうございます。
      私たちは多くのものを抱えて生きています。
      沢山のものに縛られて暮らしています。

      要らないものは手放してしまえば楽になります。
      自分自身を苦しめなくていい。

      思うように生きればいい。
      もっと自由に生きていいんです。

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