深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

もうどうでもいいと思ったときに 執着に囚われない「手放す思考」

2013年11月21日

もうどうでもいいと思ってしまうことありませんか?
全てが嫌になってしまうときがありませんか?

何もやる気が起きない。
朝起きるのがつらい。

毎日、家と会社の往復ばかり。
いったい何のために生きているのだろう?

そうやって気持ちが沈んでしまうことは誰にだってあることです。
「もうどうでもいい」と感じたら、シンプルな生き方をはじめてみましょう。

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「どうでもいい」のきっかけは何か?

「もう何もかもどうでもいい」と思ったきっかけ何だったのでしょう?

明確な理由がわかる場合もあれば、小さなことの積み重ねの結果な場合もあるでしょう。
自分で意識できている、いないに関わらず、何かしらのストレスになっている原因があるはずです。

溜まったストレスを発散させることも大切です。
だけど、その原因から目を背けていても心のモヤモヤは解消されません。

その場かぎりのストレス解消法でごまかしていても根本的な解決にはならないのです。
ストレスの元になる原因から断ち切らないかぎり、また同じような感情が湧いてくることになります。

原因は「執着心」

自分でストレスの原因だと思っていることは実は表面的なこと。
本当は別のところにある場合が多かったりします。

自分でも気づかない本当の原因は、その奥に隠れているものです。

原因を探っていくと、その先には「執着」がある。

「誰か」と比べたり、「何か」にこだわったり。
「こうあるべきだ」「こうするべきだ」

見栄や嫉妬に心が囚われて無理に自分を大きくみせる。
他人と比べて落ち込んだり、満足してみたり。

何かに執着にしていると、心を囚われているものに振り回されることになってしまいます。

執着を手放す

先入観や固定観念、他人と比べるような考え方は捨ててしまいましょう。

自分にとって必要のないもの、無駄なものは捨ててしまえば楽になります。
抱え込みすぎて、息苦しさを感じるぐらいなら手放してしまえばいい。

必要なのものはそう多くはありません。

自分にとって必要なものさえ残っていれば、あとのものは無くてもなんとかなるものです。
必要なのは捨てる勇気、手放す勇気だけです。

「もうどうでもいい」と思ったら、要らないものが溜まってきたサインです。
余計なものは捨てて、もっとシンプルに生きてみましょう。

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 8 )
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  1. 就活疲れました。

  2. 感動がない
    旦那が夜出ていっても、前のように焦らない
    仕事も嘘をついて休んでしまう
    前はこうでなかった
    死んだら誰もが平等に忘れられる
    今無理してどうなるのだろう
    いい人間である必要性はあるのか
    でも回りに迷惑をかけることも嫌で
    一人になりたい

  3. こんばんは、北海道在住50歳主婦です

    20年病気と闘い、1日中ねている働く事はもちろん家事、育児も満足に出来ず、何の価値もない自分がつくづく嫌になり逃げだしたいです

  4. 家族が不祥事ばかり起こして疲れました。

    家族を捨てようと思いました。

    • コメントありがとうございます。
      何を選ぶか、どう生きるかはご自身しだいだと思います。
      正しい生き方も正解もありません。
      ただ、間違いを犯すのが人間です。
      そこから成長していくことができるのも、また私たち人間です。

  5. では、子供を捨てていいですか?

    • 子どもは不要なものではないでしょう。
      きっと辛い思いから出た言葉なのでしょう。
      本心からの言葉ではないのだと思います。

      こんなはずじゃなかった、現状から抜け出したい。
      今を受け入れられないから苦しくなるのです。

      手放すのは執着です。
      捨てるのは思い込みです。

      心を囚われているから、大切なものが見えなくなるのです。

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