深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

惨めな人生から抜け出す つくりあげているのは自分自身

2015年7月23日

惨めな人生を生きている人がいます。

「情けない」
「もう嫌だ、全部やり直したい」

人と比べて自分の足りないものばかりを探している。
失敗や間違いをいつまでも引きずったまま苦しんでいる。

つくりあげているのは自分自身。
このまま惨めな人生を生きるかどうかは、あなたの心の在り方しだい。

いつからでも惨めな人生を抜け出すことはできます。
あなた望めば人生を肯定して生きていくことができるのですから。

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惨めな人生を歩いている人へ

「お金がない」
「学歴が低い」

自分に足りないものを数えて卑屈になっている。

「あの人は自分にないものをたくさん持っているのに」
「他のみんなはいつも楽しそうに過ごしているのに」

他人と自分を比べて惨めな思いに駆られている。

「転職に失敗した」
「何をやってもうまくいかない」

ひとつの失敗を大きな問題のように捉えてしまう。
まるで自分が惨めな存在かのように考えてしまう

自分が惨めだと思えば惨めになる。
自分で惨めだと決めつけてしまえば、あなたの人生は惨めなものになってしまいます。

情けない自分はあなたの中にしかいません。
惨めな人生をつくりあげているのは自分自身です。

あなたは惨めな人生ではない

何かが足りないから、いつまでも満たされない。
何かができないから自分は幸せになれない。

そうやって、不幸な理由を探して自分を惨めにしなくていい。

何をどれだけ持つか、何ができるかなんて関係ありません。
比べても仕方がないものを比べて自ら苦しんでいる。

お金がないから惨めなのではありません。
お金がないことを惨めに感じるから惨めになる。

人より劣っているから惨めなのではありません。
自分は人より劣っていると思うから惨めになる。

私たちは誰もが対等な存在です。
違いがあるだけで、優劣も上下もありません。

他の誰かと比較して、自分から惨めに感じているだけ。
思い描いた理想の自分と比較して勝手に情けなく感じているだけ。

あなたは決して惨めな存在ではないのです。

惨めな人生から抜け出すために

「どうせ自分なんて」
「私には何の価値もない」

自分で自分のことを貶めたりしなくていい。
自ら暗闇に飛び込まなくていい。

足りないものを数えるのはやめにしましょう。

はじめから惨めな人生を決められている人なんていません。
環境や能力のせいで生き方を決められたりしない。

たとえどんな状況にあったとしても望むように生きられる。

あなたの人生を決めるのは「誰か」でも「何か」でもありません。
自分の生き方を選ぶのはあなた自身です。

どんなときも自分を肯定して生きていけます。
私たちはいつだって幸せに生きていくことができるのです。

人生を悲観することも投げやりになる必要もありません。
あなたは惨めな人生を歩んでなどいないだから。

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 4 )
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  1. 有能な人が怖く思えてしまう惨めな自分が嫌で思考停止してしまいます。向上する努力をすればいいのですが、その過程で失敗するか、成果が出ないから無駄だろうと感じてしまいます。なぜなら自分は無能だからの堂々巡りで辛いです。

  2. 主人の不倫により、多分来年は離婚になるかと思います。
    既に彼の心は不倫相手にあり、私の事は一切考えていない徹底ぶり。
    仕事をしながら今後の事を考えると、とても惨めな気持ちになり検索して引っかかりました(笑)

    綺麗事でも、それで救われる人も居ます。

  3. きれいごとにすぎないですね

    • 蛍の雪さん

      コメントありがとうございます。
      理不尽で不条理なこともある世の中ですが、素敵なことだって案外たくさんあるものですよ。

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