深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

「オプティミスト(楽天家)」幸運を呼び込む幸せな生き方

2014年2月25日

人生、上手くいくばかりではありません。
失敗を重ねることもあれば、上手くいかないことも多々あります。

失敗を悔やみ後悔するのか、失敗は成功の元だと、そこから何かを学ぶのかで心の在り方は大きく違ってきます。

物事のプラスの面に目を向けられる人は、幸運を呼び込みます。
先が見えない不安にも「なんとかなるさ」と楽観的に考えられる方が、楽しく生きることができます。

「オプティミスト(楽天家)」は豊かに暮らす意識の持ち方です。

プラスの面に目を向ける楽観主義

起こったことを、なかったものにはできません。
過ぎた時間ををリセットすることはできないのです。

目の前の事実を変えることはできません。
ただし、捉え方しだいで、自分にとってプラスにもマイナスにもすることができます。

嫌なことから、見たくないものから目を背けることではありません。
自分をごまかし、無理にポジティブになろうとするのではありません。

それは、受け止め方の問題なのです。

不安要素を考えだせば切りがありません。
悪い方を想像してしまうのは、その方が傷つかなくて済むからです。

悩んだからといって、物事が好転する訳ではないでしょう。

そうそう悪いことばかりが起こることはありません。
案外、なんとかなるものです。

楽天的でいいのです。
気楽に考えてみましょう。

物事のプラスの面に目を向けてみましょう。

どんな出来事も考え方次第でプラスにできる

そもそも捉え方次第で、「悪いこと」も「良いこと」に変わります。
物事自体に「良い」も「悪い」もなく、受け取る側の立場や状況が、そう感じさせるのです。

あまり深く考えなくてもいい。
わざわざ複雑にすることはないのです。

どれだけ準備したとしても、できることなど限られています。
必要なことは状況に順応することです。

思っていたものと違ったからと、否定しても拒絶しても変わりません。
まずは結果を受け入れましょう。

こう在るべきだという決めつけをなくしましょう。

どんな結果も、どんな出来事も考え方次第でプラスにできます。
不幸な出来事も、認めたくない事実も「経験」という宝物に変えることができるのです。

「オプティミスト(楽天家)」は諦めや投げやりではありません。
何も考えないのとも違います。

ありのままを認め受け入れるということです。

やれることをやったなら、どういう結果になろうと後は受け入れる。
その中のプラスの部分に目を向けるということです。

シンプルで豊かに生きる心の在り方なのです。
 

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