深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

楽しく生きるために幸せの種をまく 物事の良い面に目を向ける

2014年1月11日
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良い面を見出す

物事には良い面もあれば悪い面があります。
どんなに不運な出来事だったとしても、プラス捉える部分は見出せるのです。

急な予定のキャンセルがあれば、自由にできる時間ができてよかった。
旅行先の天気が良ければ晴れてよかった、天気が悪くても普段と違う楽しみ方ができてよかった。

どれだけつらい出来事があったとしても、その中にある良い面に目を向けるようにしてみましょう。

本来、全ての物事に意味などありません。
できるのはそこに何らかの意義を見出すことだけです。

不便かないと何が便利がわかりません。
不自由を知らないと本当の自由はわかりません。

大きな病気を経験したからこそ、生きるここと向き合えるようにもなるのです。

深刻になるのは簡単です。
そんなときほどあえて陽気に考えてみましょう。

どうせなら良い面をより多く見るようにした方が楽しく生きられます。
わざわざ悲観的に考える必要はないのです。

幸せの種をまく

心は理由がともなっていないものを嫌がります。
そわそわと落ち着かない気分になります。

人は心の調和をはかるために、自分の行動に理由付けを求めます。
自分の中に都合のいい理由をつくり出すのです。

「ありがとう」と言葉に出せば、感謝する理由を見つけ出します。
「運がいい」と言葉に出せば、運のいい理由を見つけ出します。

反対に「くだらない」、「運が悪い」と言葉に出せば、悪い理由を自らの中につくり出すのです。

自分へ投げかける言葉が「状況」を引き寄せます。
ポジティブな言葉を発することで、物事の良い面を見出すことができるのです。

自分自身にプラスの言葉を投げかけることは「幸せの種をまく」ということです。

幸せの種をまき続ければ、いつか幸せの花が咲きます。
不幸の種をまき続ければ、いずれ不幸の花が咲きます。

苦手な人にもあえて感謝の言葉をかけてみましょう。
嫌なことがあったときに、あえて運が良いと言ってみましょう。

そこにはきっと幸せの花が咲き誇るのです。

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