深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

人生に失敗なんてない いつからでも望むように生きられる

「あのとき違う選択をしていれば」
「もっと早く気づいていれば」

自分の人生は失敗ばかり、もう一度やり直したい。
そうやって、変えられないことばかりに囚われている人がいます。

もう目を逸らすのはやめにしましょう。
前を向いて生きていきましょう。

私たちはいつからでも変わることができる。
どんなときも幸せに生きることができるのですから。

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人生に失敗なんてない

「人生を失敗した」
「選択を間違えた」

私たちは現状を嘆き、過去を悔やみます。

後悔しても何も変わらない。
自分へのいいわけを探しても物事が好転することはありません。

時間を戻して人生をやり直すことはできません。
だけど新たな気持ちで歩き出すことはできます。

現状がつらく苦しいものだったとしても、今この瞬間から変わればいい。

人生に手遅れなんてない。
何度だって立ち直ることができる。

はじめるのに遅いことなんてないありません。
それがあなたにとって最良のタイミングなのです。

気付いた時から歩き出せばいい。
人はいつからだって望むように生きられるのだから。

結果だけに囚われない

私たちはつい、結果にばかり囚われてしまいます。
今を犠牲にして、いろんなものを我慢して何かを手に入れようとする。

だから思うような結果が得られないと今までが無駄になったように感じてしまう。
これまでの自分を否定して、人生が失敗だったと考えてしまいます。

生きていれば思うようにいかないことも沢山あります。
だからといって積み上げてきたものがゼロになるわけではありません。

失ったものではなく残っているものに目を向けてみましょう。
あなたの気づいていない多くの価値があるはずです。

生きることは何かを追い求めることではありません。
目的を達成することが人生ではないのです。

目的へ向かう道中こそが私たちの人生です。
特別な出来事だけではなく、日常という人生そのものを楽しんでみましょう。

生き方に正解はない

誰だって生き方なんてわからない。
生き方に正解なんてありません。

何が正しくて、何が間違っているのか。

わからないからこそ信じたいことを信じればいい。
はじめから答えなどないのだから、自分の好きに生きればいい。

あなたが選んだ結果が、あなたにとっての答えになるのです。

怖がらずに自分の心に正直になればいい。
人生は一度間違えたらたら終わりではありません。

人生に失敗なんてない。
回り道をしてきたからこそわかることもあります。

ゴールまでの最短距離が最適な道だとは限りません。
人生は効率や合理性ではかれるものでもないのです。

人生にムダなものなんてひとつもない。
あなたの歩んできた道のりは、全てがあなたにとって必要なことだったのです。

コメント & トラックバック

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. いつも欠かさず拝見しております。

    私は、30代で、世間では働き盛りでありながら、短期の非正規労働者として働いております。

    もちろん、正規の職に就こうと活動しておりますが、書類選考で不合格が続いています。

    こちらの記事に感銘を受けて、以前から一度トライしたいと思っていた職人の世界への就職を検討してます。

    ただ、正直なところ、この年齢で未経験の自分を雇ってくれるところがあるか、また、職場で、いわゆるしごきや陰湿なイジメに遭うのではないかと色々な不安が頭をよぎり、立ち竦んでしまっています。

    このままではいけない、やってみなきゃわからないと言い聞かせても、いざ応募の電話をしようとすると、震えが止まりません。

    早く家族を安心させるためにも、就職しなきゃと焦る毎日です。

    心の持ちようを、ご教示くださると幸いです。

    • まことさん

      コメントありがとうございます。
      新しいことへのチャレンジは勇気がいることですね。
      不安を感じてしまうのも無理からぬことかと思います。

      だけど不安はあなたの頭の中だけにあるものです。
      行動した先に何があるかは行動してみなくてはわかりません。
      現実が思い描いた通りではなくても、案外なんとかなるものです。
      たとえ上手くいかなかったとしても、そこから学ぶことがあれば失敗ではありません。

      必要なのは一歩を踏み出す勇気だけ。
      どんな結果が待っていても、あなたにとって必要なことなのですから。

      • いつもありがとうございます。

        昨日、思い切って面接受けてきました。

        待遇は、はっきり言って良くないです。

        でも、毎日、無為に過ぎていくことに耐えられなくなって、後先を考えずに、応募できるところに応募しました。

        進路を決める時に、いい加減な奴だと思われるでしょうが、私にとっては、それこそ清水の舞台から飛び降りる位の覚悟が必要でした。

        いつも慎重に考える程、要らぬ心配をして、結局、行動しない悪循環だったので、今回は、後先考えずに応募という行動をしてみました。

        採用されたら、うまくやっていけるかとても怖いです。

        • まことさん

          コメントありがとうございます。
          必要のないに仕事も、労働に優劣もありません。
          何をするかではなく、どういう意識で働くかだと思います。

          大切なのは行動に移すこと。
          一歩を踏み出した以上、あとは進むだけです。
          応援しています。

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