深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

傷ついた心を癒やす 苦しまなくていい、幸せになっていい

2015年2月25日

つらい現実に直面したとき、人は悲しみに囚われてしまいます。
傷ついた心を癒す時間も大切です。

悲しいときは目一杯悲しんでいい。
無理に立ち直ろうとしなくていい。

だけどいつまでもそのままではいられません。
どこかでその悲しみを乗り越えることが必要になる。

私たちが生きるのは世界は「今ここ」にこそあるのですから。

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傷ついた心を癒す

「もう立ち直ることなんてできない」
「自分は幸せになってはいけない」

悲しみに囚われてしまうと、自分自身を縛りつけ苦しめてしまいます。

ひとつの物事に囚われて、それが全てだと錯覚してしまう。
なくしたものしか見えなくなってしまっています。

感情が増幅し、心のコントロールができなくなる。
自暴自棄威になって悪い方へと想像を膨らましてしまう。

だけど大丈夫、きっと未来は明るい。
いつまでも傷ついた心を引きずったままいる必要なんてない。

生きていれば落ち込むことや思い通りにならないこともあります。
それでも私たちは人生を肯定して楽しんで生きることができるのです。

明けない夜はない

受け入れられないような現実。
時に理不尽で不合理なこともある。

悲しくても悔しくても、私たちはその世界を生きていくのです。

失ったものを数えても仕方がありません。
まだ残っているものがあるはずです。

そこから得られたものもあるかもしれません。

やまない雨はない。
明けない夜はありません。

どんな現実もありのままを受け入れて進んでいく。

あなたの心が傷ついているのなら、今は休めばいい。
傷ついた心はいつか癒えるものです。

幸せになるために生きる

今がどんなに苦しくても、私たちは望むように生きることができる。
過去に何があっても未来を決めつけるものではありません。

人生は減点方式ではないのですから。

幸せになるために資格も条件も必要ありません。
幸せになってはいけない人なんていない。

もう自分自身を苦しめなくていい。
あなたも幸せになっていい。

今は傷ついた心で悲しみに囚われていても、どこかでその悲しみを手放しましょう。
喜びを大きくすることで悲しみを小さくする。

幸せを実感できたとき、すべてが認めることができる。
過去を受け入れられるときがきっときます。

私たちは誰もが心豊かで幸せに生きることができるのですから。

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