深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

「気分が沈む」そんな自分も全部まとめて肯定しよう

人の心は天気のようにころころと変わります。

カラッと晴れた日もあれば、ジメジメとすっきりしない日もある。
元気なときもあれば、憂鬱で気分が沈むときもある。

でもそれでいいんです。

落ち込んだり、イライラしたり、やる気がでない。
そうやって心を悩ませたりするのが私たち人間です。

大丈夫、そんな自分も肯定しよう

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気分が沈む日もある

ずっと雨の日が続くと困ってしまいます。
だからといって逆に晴れた日ばかりだと、それはそれで問題です。

人の心も空の天気と同じ。
気分が沈んでばかりなのも考えものだけど、毎日、元気でいる必要なんてないんです。

悲しいときは泣いていい。
ときには不機嫌な日があったっていい。

人の心なんて浮き沈みのあるものです。
無理に元気なふりをしても疲れるだけ。

「まあ、こんな日もあるか」
そんなふうに気持ちを緩めてみましょう。

笑えないときは無理に笑わなくていいです。
その分、楽しいときは目一杯笑えばいい。

余裕がなくて他人に当たってしまうことがあってもいいんだよ。
その分、自分に余裕があるときは手を差し伸べてあげればいいんだから。

心には浮き沈みがある

人生に同じ日は一日もありません。

気分だって同じです。
毎日違っていて当たり前。

「落ち込んでいてはダメだ」
「こんな気分になるなんてよくない」

アレのダメ、これもダメ。
そんなふうに自分を縛っていては息苦しくなってしまいます。

無理に否定しなくていいんです。
感情に善いも悪いもありません。

落ち込んでしょんぼりしてしまうのも自分。
うまくいかなくてイライラしてしてしまうのも自分。

それでいいんです。

たまには自分を甘やかしてもバチはあたらない。
そんなにきびしくしなくていい。

あなたの中の感情はあなたを苦しめるためにあるのではないのだから。

沈んだ気分も肯定しよう

人生いいことばかりではありません。
嫌なことがあって落ち込むこともある。

なんだか無性にムシャクシャする日だってあっていい。
少しぐらい他人に迷惑をかけたっていいんです。

「私はダメな人間だ」
そうやって自己嫌悪に陥る必要なんてない。

「なんだか気分が沈む」
そんな自分も肯定しよう。

完璧な人なんていません。
いい人になんかならなくてもいいんです。

ありのままを受け入れること。
どんな自分も認めてあげること。

そのままのあなたでいいんだよ。

心にマルをつけましょう。
全部まとめて肯定しよう。

コメント & トラックバック

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  • Trackbacks ( 0 )
  1. 不安の原因は分かってる

    手放さないといけない、なかなかそれができないでいます

  2. 心は海のような激しさでなく、
    湖のような穏やかでいたい。

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