深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

シンプルライフ ( 7 )

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年末大掃除のすすめ 過去の執着を手放し新たな年を迎えるために
普段から片付けよう、いらないものを捨ててしまおうと思っていても、ついつい後回しになってしまうことがあります。 毎日忙しいからと、やろうやろうと思いながら先延ばしにしていると、切っ掛けになるものがないとできなくなったりしてしまものです。 今の時期が年末の大掃除として、そのちょうどいい「切っ掛け」になりますね。 普段は掃除...
つまらない人生と決別するために手放す12のこと
毎日が退屈で、つまらない人生。 もしあなたがそんなふうに感じているのなら。 人生に迷っている、今の生活を変えたいと思っているのなら。 足りないものではなく、今あるものに目を向けてみましょう。 何かを得ることばかりを考えていませんか? ここではないどこかにもっと良い生活が待っていると思っていませんか? 「何か」を変えたい...
「人生で大切なもの」足りている充足感は手放してこそ得られる
いつも自分に足りないもの探している。 自分に欠けているものに目を向けている。 だから足していくこと、埋めることで幸せが手に入ると錯覚してしまいます。 「人生で大切なもの」は増やすことでは得られない。 心からの充足感は手放すことで手に入るものなのです。 足りないものなんてない 私たちは心のどこかで、望むものが手に入れば今...
「禅語」に学ぶ、シンプルで心豊かに暮らす9のヒント
「禅語」という禅の心を言い表した言葉があります。 禅の教えには生きていくうえでの「気づき」となる禅の言葉が数多くあります。 禅の言葉には私たちがシンプルで心豊かに生きる知恵が込められています。 「禅語」の中から生き方のヒントになるようなものを選んでみました。 シンプルで心豊かに暮らす9の禅語 無念無想(むねんむそう) ...
もうどうでもいいと思ったときに 執着に囚われない「手放す思考」
もうどうでもいいと思ってしまうことありませんか? 全てが嫌になってしまうときがありませんか? 何もやる気が起きない。 朝起きるのがつらい。 毎日、家と会社の往復ばかり。 いったい何のために生きているのだろう? そうやって気持ちが沈んでしまうことは誰にだってあることです。 「もうどうでもいい」と感じたら、シンプルな生き方...
「シンプルな生き方」自分にとって大切なものを中心に暮らす
シンプルな生き方 「シンプル」とはただ減らす、捨てるということではありません。 自分にとって必要なものを明確にし、その必要なものを中心に無駄なものを省くことです。 人生においても、自分にとって優先順位の高いものを中心にする。 シンプルな生き方とは本当に大切なものを生活の中心に置いて暮らすこと。 自分の大事なものを人生の...
深呼吸日和
知足の蹲踞 このブログのひとつのテーマにもなっている「吾唯知足(われ、ただ足るを知る)」という言葉。 この言葉は京都の龍安寺にある「知足の蹲踞(つくばい)」に彫られているものです。 蹲踞は水戸黄門としても知られる徳川光圀公から送られたもので、お釈迦様の「知足の心」を表しているそうです。 龍安寺は枯山水の方丈石庭で有名な...
自由とは囚われない心 何物にも依存せず自分の軸を持つ
自由とは何でしょうか? 「何でも欲しいものが手に入ること?」 「常に時間に余裕が持てること?」 そんな考えに縛られているうちは自由に離れないし、たとえ願いが叶ったとしても心はきっと不自由なまま。 自由とは手放すことで得られるものなのだから。 不自由な時代を自由に生きる 物が溢れ情報が溢れ、便利な時代になりました。 なの...
「ミニマリスト(最小限主義者)」人生をスッキリさせるシンプルな生き方
ミニマリストとは 「ミニマリスト(最小限主義者)」という生き方があります。 いらない物は捨て、無駄なことをやめる。 あらゆるモノをスッキリとシンプルにすることで幸せになれる生き方です。 コンパクトに生きる 何も持たないのではなく必要な物だけを持つ。 言い換えれば必要最低限のものしか持たない。 最小のもので最大を得るとい...
「禅の思考」シンプルで心が軽くなる7つの考え方
「禅」にはシンプルで、人が幸せに生きるための考え方やヒントがたくさんあります。 禅の思考を習慣化させることで心が軽くなり、生きるのがずっと楽になります。 1.いるものだけを持つ 本当に必要なものを見定め、いらないものは捨ててしまいましょう。 何かを得るよりも先に手放すことが大切です。 所有することに執着しない。 手放す...