深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

「どうしたらいいんだろう」 人生に迷っているあなたへ

「どうしたらいい」という質問。
そこには自分はどうなりたいのかが抜けている。

正解なんてありません。
答えはあなたの心の中にある。

失敗を怖がらなくていい。
望むように生きればいい。

何を選ぶかではなく、選んだ道をどう生きるかが大切なのだから。

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「どうしたらいい」という問いかけ

「わたしはどっちへ行けばいいの」
「それはおまえ次第だよ。どっちへ行きたいか分からなければ、どっちの道へ行ったって大した違いはないんだ。」

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」に出てくる印象的なシーン。
アリスとチェシャ猫との会話です。

私たちは物事には正解があると考えてしまいます。
必ず正しい答えがあって、正しい選択をしたいと思いがちです。

自分自身がどうなりたいかもわからないまま、ただ正解を選びたい。
間違えずに最短距離で進みたい。

でもね、大切なのは自分自身がどうなりたいか。
「どうしたらいい」という質問は「どうなりたいのか」という思いがあってこそ。

答えは問いかけから生まれます。
それは他人ではなく自分自身への問いかけです。

あなた自身の問題。
誰もその答えを持ってはいません。

「どうしたらいい」という問いかけは自分自身に。
あなたの答えは、あなたの中にしか存在しないのだから。

人生に迷っている人へ

人生は選択の連続です。
仕事、恋愛、進路や日々の決断。

「選択肢が多すぎて、どうしたらいいのかわからない」
「どれが一番いいか迷ってしまって何を選べばいいのかわからない」

答えを決めかねたまま身動きがとれなくなっている。

人生の選択はテストではありません。
決まりきった正解なんてないんです。

あなたにとっての正解がある。
あなただからこその答えがある。

一見、間違いだと思えるものでも、それもひとつの答え。
失敗から学び、次に活かせば、それはもはや失敗ではないんです。

つまずいても転んでも、その経験が糧になる。
正解に至るためのプロセスになります。

遠回りにみえても、あなたにとって必要な道のり。

他人がどう思うかんて関係ありません。
失敗かどうか、間違いかどうかを決めるのは自分自身なのだから。

大切なのは選んだ道をどう生きるか。

失敗することに臆病にならないでください。
私たちの人生は減点方式ではありません。

「どうしたらいい」ではなく「どうしたいか」
前向きな気持ちで物事を考えてみましょう。

あなた自身がどうありたいのか、本当は何がしたいのか。
自分の心と正直に向き合ってみることです。

行きたい方向に進めばいい。
望んだままに動けばいい。

大切なのは何を選ぶかではなく、選んだ道をどう生きるか。
自分の選択に自らがどんな意味を与えるか。

選んだ道が、あなたにとっての正解になる。

「どうしたらいい」
その質問に答えを出せるのはあなただけ。

ただその思いに素直になればいいんです。
まずは小さな一歩からはじめてみましょう。

コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. どうしたいか、どうなりたいのか、わからない
    どうしたらその答えがみつかるのでしょうか?

    • numaさん

      コメントありがとうございます。
      numaさんがどうしたいのか、どうなりたいのか。
      誰もその答えを与えることはできません。

      自分を偽らず、ごまかさず。
      ご自身の心と向き合うことだと思います。

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