深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

自由に生きる いつからだって望むように生きられる

自分でつくった檻の中に閉じこもったままの人がいます。

ここから出ることができないと思い込んでいる。
ここ以外に居場所がないと信じ込んでいる。

本当は壁なんてなくて、世界はどこまでも広がっています。

あなたが望めば、どんなときも自由に生きられる。
あなたが選べば、いつからだって思うように生きられる。

人生は決められた道筋をなぞるものではありません。
自らの選択で人生を切り開いていく。

あなたの人生の主人公はあなた自身なのですから。

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過去に縛られない

私たちは過去を必要以上に大きく考えてしまいがちです。
もう取り戻せない時間だからこそ、そこに縛られてしまいます。

今の自分も未来の自分も、過去によってつくられると錯覚してしまう。

たしかに過去の出来事や環境が、あなたの人生に影響を与えたかもしれない。
だけどそれは、ひとつの要素であって全てではありません。

「こんな環境で育ったのだから仕方がない」
「あんなことがあったのだから幸せになれるはずない」

そうやって変えられないことに囚われる。

「今までずっとダメだった」
「どうせ無理に決まっている」

そんなふうに自ら未来を制限してしまう。
自分から小さな檻の中に閉じこもってしまっているのです。

今までがどうであっても、これからどうなるかはわかりません。
どんなときも未来は決まってなどいないのですから。

どんなときも自ら人生を選び取る

未来をつくるのは過去ではなく、今の自分です。
周りの人や環境に関わらず、あなた自身が切り開いていくのです。

どんな人を相手にしていても自分らしく生きられる。
たとえ今がどんなに苦しくても希望は必ずあります。

ときには人生の荒波に振り回されてしまうこともあるかもしれません。
ですが、そんなものに屈してしまうほど私たちは弱い存在ではありません。

誰に支配されるでもなく自由に生きていい。
固定観念に囚われて窮屈な生き方に縛られなくていい。

今を嘆いて「誰か」や「何か」せいにしていても何も変わらない。
変えられないことではなく、変えられることに目を向けてみましょう。

私たちは自分自身の人生を、自らの手で選び取っていくことができるのです。

自由に生きるために

私たちはいつからだって望むように生きられる。

それは何でも望みが叶うということではありません。
すべてが思い通りに進んでいくということではありません。

もちろん上手くいかないことや予期せぬトラブルもあるでしょう。
どうしようもないことや理不尽なこともあるかもしれない。

だけど、どんな状況にあったとしても、それが私たちの生き方を決定づけるものではないのです。

それをどう捉え、どう受け止めるのか。
そこから何を学び、どんな行動をするのか。

どんなときも自分の人生を決めるのは自分。
いつだって選んでいるのはあなた自身です。

幸せも不幸せも、決めるのは他人じゃない。
過去や環境に関係なく、今の自分がこれからをつくっていく。

あなた望めば自由に生きることができるのですから。

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