深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

自分を受け入れる 感情も弱さも否定しなくていい

「こんなこと考えるなんてよくない」
「こんなふうに思ってしまうなんてダメだ」

自分の中のネガティヴな感情や否定的な考えを許せない人がいます。

別に思ってもいい。
否定しなくていい。

ありのままの自分を受け入れること。
心の中に生まれた感情を認めてあげましょう。

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ネガティブな感情があってもいい

認めたくない自分の本心に気づいた時、私たちはその考えを否定したくなる。
ひどいことを考えてしまったと、自分自身を責めてしまいます。

「自分は性格が悪い」
「私は小さな人間なんだ」

そうやって自己嫌悪に陥ってしまいます。

思うことは悪いことじゃありません。
誰にでもある自然なもの。

自分は今こんなふうに思っているんだなあと、ただそこにある感情を見つめるだけ。
ありのままの自分を受け入れる。

自分自身を縛りつけて苦しい思いをしなくていい。

自分を受け入れる

苦手な人、緊張する場面。
できることなら味わいたくないような不快な感情。

一度、否定せずに受け入れてみる。

私たちは聖人でもなければ完璧な人間でもありません。
嫌悪感を抱くことも人として当然の感情です。

自分の中にある感情を無理に押し殺してしまえば、いつか反動がくる。
自分自身への矛盾がきっとあなたを傷つける。

拒絶するから苦しくなるのです。
受け入れてしまえば楽になる。

ただし感情に支配されないように気を付けること。
自分を受け入れることは傲慢になることではないのだから。

弱さを否定しなくていい

私たちは誰もが不完全で小さな存在です。
人は等しく弱さを抱えて生きています。

だからこそ寄り添い、助けあいながら生きていく。

自分の中の弱さを否定しなくていい。
弱さと向き合うことも強さです。

強く見せることと強いことは同じではありません。
自分の弱さを受け入れてみましょう。

どれだけ否定しても自分を嫌っても、今の自分であることは変えられない。
ありのままの自分自身と向き合っていくのです。

どんな自分も、それら全てを含めての「自分」なのですから。

コメント & トラックバック

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 初めまして。いつも読ませてもらっています。
    私は先日、大好きだった人とお別れしました。とても悲しくて時間が解決すると思いながら、そこから抜け出せずにいます。でもきっと執着していたんだと思います。
    終わりが来ることはわかっていましたが、こんなに辛いものかと1日がとても長く感じます。

  2. いつも拝見させていただいてます。

    少しずつ、ありのままに受け取めるってこういうことかな?と、感じる時があります。
    もちろん、燻りはあります。
    ただ、私はそう思っているんだなぁ、と。
    今まで、全てにおいて正解を求めていました。妥当性はあるかもしれませんが、絶対ではないんですよね(例外はあるかもしれませんが)。

    これからも私のペースで歩みを進めたいと思います。

    • マイさん

      コメントありがとうございます。
      どんな感情も、どんな自分であっても、それら全てが自分自身の一部です。
      まずは「これが私なんだ」と認めること。
      弱さを受け入れことも立派な強さなのだと思います。

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