深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

人生楽あれば苦あり 幸も不幸も表裏一体、幸せはすぐ近くにある

人生楽あれば苦あり

人生は楽しいこともあれば辛いこともあります。
辛いことがあるからこそより楽しみを感じられるのです。

影というと一般的にはネガティブなイメージを持たれがちです。

光があるところには影ができます。
その光が強ければ強いほど濃い影ができます。

言い換えれば、影があるということは光があるということ。
捉え方を変えれば影は光であるとも言えます。

見る角度を変えれば、そこには光が見えるはずです。

光と陰が表裏一体であるように、楽しいことと辛いことも、また背中合わに存在するのです。

死を意識して初めて生きるということを実感できるように、対極する者同士がお互いを際立たせるのです。

幸も不幸も自分の心

今いる場所が楽しくない、現状が苦しいと感じるのなら、大丈夫。
幸せはすぐ近くにあります。

角度や考え方を変えてみましょう。
先入観に縛られず広い視野で物事を捉えてみましょう。

辛い、苦しいの原因は今いる場所にあるのではありません。
現状に苦しみを作りだす自分自身の心にあります。

どういう状況、どんな場所にいたとしても、あなたが幸せだと思えたなら、それは幸せなのです。

周囲の声、他人の意見は関係ありません。
あなたの幸せを決めるのはあなた自身です。

幸せに形やルールはありません。
何に幸せを見出し、どんな生き方をするのもあなたの自由なのです。

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